スワップ金利の説明

外貨預金や外貨MMFにはない仕組みがFXにはあります。

金利の高い通貨を買って、金利に低い通貨を売ったときに発生する金利差額を受け取れるのがFX。この金利差額の調整額が「スワップ金利」です。

スワップ金利は、ある2国通貨間の金利差額、調整額によって発生する外貨預金の金利に相当するものです。

FX(外国為替証拠金取引)において、1万米ドル/円を買った場合、インターバンク市場(銀行等)から1万米ドル相当の円(1米ドル=100円の場合は100万円)を借り、その円を元手に1万米ドルを買って運用する、という取引形態を取ります。

1万米ドル相当の円を借りる場合、その期間中は金利を支払う(たとえば、円金利…年0.10%)必要がありますが、同時に1万米ドルを保有・運用することになるため、外貨預金と同様に金利を受け取る(たとえば、米ドル金利…年2.00%)ことができます。

「受取金利(年2.00%)-支払金利(年0.10%)」がプラス(年+1.90%)であれば、原則としてその金利差分、つまりスワップ金利を日々、日割りで受け取ることができます。逆にマイナスであれば、その分を日々、日割りで支払うことになります。

また、スワップ金利は、ニューヨーク・クローズ(日本時間AM7:00、夏時間はAM6:00)時点の建玉に対して計算されます。したがって、建玉を翌日に持ち越さず、当日中に決済した場合は、スワップ金利は発生しない仕組みとなっています。

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